中古車を購入する際の流れ

自動車のイメージ

1.情報収集と予算を考える

中古車を選ぶ際、重要となるのはやはり価格。中古車の価格は非常に幅広いので、最初にある程度の予算を決めておかないと範囲が膨大になってしまいます。予算さえ決めてしまえば中古車販売店で予算に収まるような車を選んでもらうことができます。

予算を決める際には情報収集が必要となります。その時に便利なのがインターネットでの情報収集です。欲しい中古車の販売価格・相場などを調べておきましょう。

情報収集のイメージ

2.駐車場を手に入れておく

中古車を購入したあと、それを停める駐車場がなければ不法駐車になってしまいます。そのため早めに駐車場を確保することが必要となってきます。

駐車場のイメージ

3.中古車販売店への訪問

予算と希望車種が決まったら中古車販売店を選びます。

中古車販売店によっても販売方法が異なる場合があるので、自分の希望にあうような中古車販売店を見つけておきましょう。

いくつかの店舗に決めたら、実際に中古車販売店に行って、実車を見てみます。焦ってすぐに決めず、何件か比較するのがいいでしょう。

訪問のイメージ

4.見積もり

欲しい中古車が決まったらそれぞれの販売店でいくらになるのか、見積もりをお願いしましょう。

普通は車両本体価格+税金などの諸費で、本体価格の15~30%が上乗せされているとされています。この時に値引き交渉をしておくといいでしょう。

交渉の仕方以外にも、時期などによって提示された価格よりも低い価格で購入できるかもしれません。契約が大体決まった時点で前金などが必要となる場合があるので、販売価格の1割くらいは用意しておくことをお勧めします。

見積のイメージ

5.契約手続き

購入することが決まったら正式な契約をする段階に入ります。

この際、実印・印鑑証明が必要なので前もって用意しておきましょう。場合によっては住民票が必要になってくるかもしれないので注意してください。

書類が整ったら所有者の名義が自分か、車体番号は正しいかなどを確認しておきましょう。契約前に傷の補修を約束した場合には契約書にその旨を書いてもらうようにもしましょう。

契約のイメージ

6.代金を支払う

契約が結ばれたらいよいよ代金支払いになります。その場で現金支払いか、期限までに指定された口座への振り込みをします。

ローンを組んだ場合には、ローンのためのお金が口座に入るので、それが確認できてから中古車販売店への振り込みをします。

支払いのイメージ

7.任意の保険に加入する

本文:納車日の前には保険に加入しましょう。中古車販売店が保険代理店となっている時もありますが、自分でも別の保険会社を探して入ることも可能です。これも、どちらを選んだほうがいいのか、しっかり比較しておきましょう。

保険加入のイメージ

8.納車

選んだ中古車販売店が近くにあれば、指定された日に車を受け取りに行きます。大体は、事前に販売店から連絡がきます。

販売店が遠い場合には、自宅まで届けてもらうことになりますが、その際別に費用がかかることを覚えておいてください。

納車する際には、もう一度車のチェックを行って、保険に加入できているかなどの最終チェックも再確認しておきましょう。

納車のイメージ